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給排気ファンの強制停止
ポンプ場の電力契約で高圧受電の場合、契約電力が最大を記録した電力が1年間の契約電力となります。
通常、受電負荷の電動機室給排気ファン(45、55kW)を含めた建物の給排気ファンはタイマ制御で定期的に運転しています。
降雨時に受電負荷の雨水ポンプが運転した場合、電動機室給排気ファンが運転していると契約電力が上がることになります。
このため、強制的に停止させるプログラムを作成し契約電力を抑えたケースがありました。
当然、給排気ファンの停止によりプラントに悪影響が出ないことが重要なため、この給排気ファンだを対象としました。
センスは良くありませんが、切羽詰まればこんなアイデアもあります。

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